ボストン大学

ボストン大学(Boston University)はアメリカ合衆国北東部のマサチューセッツ州ボストン市にある私立総合大学です。

ボストン大学について

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ボストン市近郊には、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学などがあり学園都市としての性格が強い地域です。
始まりは1839年、メソジスト派の牧師であるLaRoy Sunderlandらはバーモント州に神学校を開きました。独立戦争後にボストン市内にキャンパスが移され、大学、大学院、専門学校を統合した新しい形の大学となり現在に至っています。(現在は非宗教系の組織となっています)
ボストン大学は全米で初めて全学部で女性の受け入れをした大学であり、現在でも世界中から留学生を受け入れ、リベラルな校風を形作っています。
現在のボストン大学には250以上の修学課程があり、芸術・工学から法律・医学まで多岐にわたっています。特に法律(Law School)と医学(Medical school)は全米でもトップクラスの評価を得ています。
学生総数約29000人の大きな総合大学ですが、全体の80%のクラスでは30人以下の少人数で行われており、教員による指導が十分行き届いています。
大学院ではさらに高度な学術知識を修得するための課程が用意されており、医師や弁護士、エンジニアへの道が開かれています。
このようにレベルの高い総合大学ですが、門戸は広く開かれています。日本にはボストン大学連絡事務所(リエゾンオフィス)があり、留学を希望する日本の若者のための窓口になっています。
留学の際に必ず障害となる言葉の壁ですが、ボストン大学には付属英語学校があり、高校卒業または同等の資格があれば入学できます。
この付属英語学校には世界中から留学生が集まっていて、学部課程に進む前の準備の場であると共に、交友を広める場所としても活用されています。
また、ここでは進路相談も行っており、留学生がアメリカでのスタートを迎えるには最適の場所といえるでしょう。
ボストン周辺では大学同士の交流も多く、ボストン大学学生の多くが学生サークルやインターンシップで他校生との交流を楽しんでいます。加えて、ボストンと言う都市自体が、アメリカの歴史を学ぶ上で重要な史跡であると言えます。
ボストン茶会事件など、アメリカ独立戦争の発端となった史跡が数多くあり、そのような場所を巡るだけでもアメリカの歴史と文化を肌で感じることができるでしょう。

ボストンの魅力

ボストンは日本人にとって一層興味深い土地となりました。野球選手の松坂大輔・岡島秀樹がメジャーリーグチーム、ボストンレッドソックスに移籍したのは記憶に新しいと思います。ボストンはスポーツ文化の面でも豊かな街と言えるでしょう。
ボストン大学とは、学問と文化を学び、自由と歴史の匂いを感じている学生にとって、喜びの代名詞であるのかもしれません。


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